2008年03月04日

雛人形で町おこし

火付け役となったのは徳島県勝浦町。人口の30%以上が65歳以上、寂しくなるばかりの町を元気づけようと、ある年、役場青年部の有志たちが、家々にあった古いおひな様を集めてささやかな祭りを開いた。

評判は次第に広まり、いつしか全国から古いおひな様が送られてくるように。おひな様の“展示場所”は徐々に町中に広がり、祭りの期間中、人口6300人の過疎の町に全国から4万人もの観光客が訪れる。

ということ。
記事↓
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20080301000068

こういうことって、
どこでも出来るんじゃないかと思う。

私の実家にも、
長年がざられてない雛人形があるし、
それを町行く人に見せられるように飾ることって、
それほど難しくないと思うのだ。

そうやって、町中で雛祭りをしたら・・・。



ようは、
やるかやらないか、
ということだと思う。

タグ:町おこし
posted by もり at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 町おこし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88210772

この記事へのトラックバック